再生可能エネルギー、何のため?

東北3県の知事が風力発電に反対の宣言をしました。

宮城、山形、青森は風の強い地域のため、現在大規模な風力発電設置が計画されているようですが、これをするためには、森林を切り開き、木を切り倒して景観や環境破壊を進めることになります。
森林がなくなることによって動物のすみかも無くなり、仕方なく人間の住む町に下りてくることになります。
また、風車による渡り鳥への被害も報じられています。
現在、鳴子温泉郷では高さ200mの風車190基の建設が計画されているようですが、これがっ出来上がった姿は想像するだけでもおぞましいものです。

現在、技術革新により小型で安全な原発や二酸化炭素排出量の極めて少ない火力発電が実用化されつつありますが、国はデメリットの多い太陽光発電や風力発電よりこちらの方へ予算をまわし政策を進めるべきではないでしょうか。

地球の環境を守るための再生可能エネルギーが逆に地球の環境を蝕んでいるというのは何とも皮肉なものです。



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