被写体について

昨年末にLUMIXのFZ1000というカメラを買いました。
一眼レフではなくコンデジ(コンパクトデジカメ)に分類される
ようですが、重さが780gもあり、昨今のミラーレス一眼に比べる
とはるかに重く大きいカメラです。
400㎜ズームカメラですが超解像iAズームで32倍まで撮れるので、
野鳥撮影には重宝しています。

1月の野鳥写真

4月の野鳥写真

コンデジですが撮像素子が1インチあり、まあまあの解像度です。

10年ほど前に買った一眼レフも持っていますが、レンズ交換の煩わしさが
嫌で、SONYのRX100と併せて専らコンデジ派を通しています。
でも、解像度とかを考えるとフルサイズ一眼には大いに興味があります。

さてタイトルの「被写体について」ですが・・・
肖像権とかを考えると、どうしても自然の被写体が中心になってしまいます。
ホントは街中の人物等も撮りたいのですが、本人の承諾がない限り、それは出来ませんね。

そのため私の写真は花や景色、最近は野鳥の写真が中心になっています。

FZ1000の高倍率ズームが面白くて今年になってから野鳥を撮りに
色々な場所へ出かけていますが、この時季は野鳥が少ないので秋になるまで
お預けです。

野鳥撮影というとバズーカ砲のような巨大なレンズを三脚に据えて撮る方が
多いようですが、先日行ったある池の周りにバズーカ砲の列がぎっしり並んで
いるのを見て興ざめしてしまいました。

高倍率ズームレンズ等の購入も一時考えたりしましたが、当分は今の
ズームコンデジのままで行こうと思っています。